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歴博 特集 瀬戸内海-旅に活きる人々-

国立歴史民族博物館 に務める友人から

歴博という、冊子が届いた



歴博 No.168

歴博

表紙は、友人が個人的に気に入っているという

瀬戸内らしい風景

宮窪なんですよね



表紙解説

表紙解説

カレイ山からの風景ですね

おっさんが、好きな宮窪瀬戸の風景です




冊子の内容は、こんな感じです

目次


すべてを紹介するには

おっさんには、役不足ですが

少しだけですかね

一応、ブログに載せるって許可は戴いていますよ



旅する日常

旅する日常

その昔、瀬戸内海沿岸には

生活の糧を得るための旅をしていた人々が


実際、宮窪でも

これに当てはまるかどうかは分かりませんが

漁師が韓国辺りまで漁にでていたらしい

出稼ぎと言う点では

漁師をしていた、おっさんの父親なんかも

造り酒屋へ働きに出ていたと聞いています

宮窪には、「宮窪杜氏」と言われた酒造りの集団が

生活のために、各地へ行っていたそうです



冊子には、今回のテーマとは別に

村上水軍博物館の記事も

友人の学芸員さんが寄稿されてました


村上水軍を活かしたまちづくりと博物館活動
-地域に根ざした博物館を目指して-

村上水軍博物館①

村上水軍博物館

村上水軍博物館HP




現在、国立歴史民族博物館に勤務している友人ですが

数年前、宮窪を研究フィールドとして

長期間調査研究されていました

今や、宮窪が第二のふるさとって感じ

今年4月には、彼の結婚を

宮窪の仲間が集まって宮窪らしくお祝いしたんですよね

これからの活躍を期待しています







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よろしくお願いします






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Comment

もりともさんへ

実は、彼も 能島の里メンバー

いろんな人材がいるのが自慢かもv-8

ちなみに、カレイ山にある公園案内絵図は、彼の奥さん作

家の嫁さんの大学が一緒でビックリでしたv-290

  • 宮窪のおっさん [#-] |
  • URL |
  • 2011 12/13 (Tue) 01:18
いいですね!

いいお仕事されていますねぇ!

  • もりとも [#LyMV6vOU] |
  • URL |
  • 2011 12/12 (Mon) 22:46
  • Edit
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